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たいせつなふたり

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ほかに何も望んでなんかいない。
贅沢なんか必要ない。
いわゆる、人並みのシアワセだっていらない。
地味で問題なし。
ただあなたたちと、
静かに、ひっそりと、
でも楽しく暮らしていきたいだけ。


by rucolaperla | 2018-07-24 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)

にゃん、ふたり

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一見平和な絵ですが、
実はメルがノワのカリカリを奪っているところです。。

メルが来て、一週間がたちました。
仔猫の成長は早く、
この一週間で、メルはさらに凛々しい顔つきになり、
行動範囲も広がり、
「遊ぶ、食う、寝る」という、
見事なほど子猫としての仕事をやり遂げます。

ノワ姉はというと、
とにかく騒々しく賑やかな新入りに
相変わらず戸惑っている感たっぷりです。
とはいえ、すっごく嫌がっている感じでもないのです。
手を出されるとシャーというけど
(ノワも猫パンチしてる)
近づいただけで、逃げるということではない。

昨日訪問したアニマルクリニックで、少しだけ聞いてみたら、
お医者様はとっても楽観的に、
「大丈夫、その内一緒に寝てたりしてるわよ。」
「フードだって、仔猫がオトナ用の食べたって大丈夫。
足りなかったら、余計に食べるから。」
と言ってくださって、少しほっとしました。

でも、ノワの食欲不振は相変わらず。
とりあえず、まったく食べないわけじゃなく、
毎日う○ちも(少ないけど)しているのだけど、、、

なんとか全てが上手くいきますように。
私、それほど贅沢なこと、望んでいないと思うのです。
ただただ、猫たちと楽しく暮らしたいだけなのだから。


by rucolaperla | 2018-07-22 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)

ひと月たちました

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ずいぶんご無沙汰していました。
久しぶりの投稿です。

お知らせしなければ、と思いつつ、
愛しいルコペルの写真を見ると、
なんとも悲しい気持ちに落ちてしまうので、
パソコンの電源をつけるのさえ、まだまだつらい今日この頃です。

実は、ちょうど一か月前の9月10日午後11時4分、
最愛の猫、ルッコラが、猫の神様のもとに帰っていってしまいました。
19歳と、あと5日で半月、
猫又になって、しっぽがふたつに割れるのが楽しみだったのですが、
やっぱり20歳の壁は高かった。。

ルッコラの急激な老化に慌てたのは、
5月最後の日にペルラが逝ってから一週間ほどたってから。
大好きだったキャットタワーに登れなくなったのに気づいたから。
(といっても、その後2度ほど登ったのを確認したけど)
でも、実はルッコラがずいぶん惚けてしまったことは、
ペルラが病に倒れる前から気づいてしまいました。
おそらく、一年前から認知症を発症していたのだと思います。
というのは、生後半年からはじまった、不機嫌な時の嫌がらせだった
お布団への粗相がピタッとなくなったから。
きっと、シカエシをすることを忘れてしまったのでしょう。
気がつくと、お顔つきもね、以前のような理知的でなくなってしまっていた。
それから、ゴロゴロを言わなくなっていた(これは悲しい)

それでも元気にしていたので、
歳をとるということは、こういうことなのかなと思いました。
もちろん、誰よりも賢く、気高い猫だったので、
悲しい気持ちはありましたが、
どんなにぼけても、私を好きな気持ちは全く変わらなかったので、
幸せな暮らしは、もうしばらく続くと思っていた。

ペルラ亡きあと、ルッコラの異変を感じ、
ようやく、食事の量も、う○ちのの量も、
随分少なくなっていたことに気づきました。
ペルラの闘病という非日常を送っていたとはいえ、
まったく、ダメな母親です。

その後、ウェットご飯を与える回数を増やしたり、
より小さなカリカリを探したりしたものの、
やっぱり少ししか食べない。

意を決して、仕事を休んで動物病院を訪れたのが8月2日、
前々日に泡のようなものを吐いた後、苦しそうにして、
それから、便秘もひどくなっていたので、
決心しました。
平日の動物病院は驚くほど込み合っていて、
随分な時間、順番を待ちましたが、
その間、いろんなことが脳裏にうかび、
気づくと涙が止まらなくなって、大泣き。
そのせいか、お医者様も看護師の方も、いつも以上に優しかったっけ(恥)
診察の時、お医者さまとお話しした後、4年ぶりの血液検査。
きっと、あちこち悪いのだろうなと思っていたし、
何を告げられても強く受けとめようと思っていたのですが、
先生から聞かされたのは、驚くような事実、
なんと、全ての数値が、歳の割には悪くないとのこと。
何よりも、(15歳だった)4年前よりはずっといい。
腎臓も、甲状腺関連の数値も、何も悪くない。
食べないのは、内臓の病気のせいではないと、
先生はきっぱりとおっしゃいました。
念のためと、口の中を診てもらっても、
多少歯石はついているけど、痛みはないでしょうと。
というわけで、少しほっとして帰宅したものの、
やっぱり食べる量が少ないのは変わらず。
「どうして食べてくれないの?」
結局、ぼけて食べることすら忘れてしまったのかもしれません。
時々ですが、食べる時はカリカリも積極的に食べるのだけど、
食べない時は、ウェットご飯を少しなめるだけ。
う○ちも、数日おきに、少しでるだけ。
そんな状況が少し続いたところ、
ある日、ウェットご飯すら全く食べなくなってしまい、
悩んだ結果、数値的には何も悪くないのだからと、
はじめてシリンジで強制給仕をはじめました。
無理やり与えた後、少し具合悪そうにしていましたが、
幸い、吐きもせず嫌がらずにのみこんでくれました。
流動食だけで一日に必要な量を与えるのは難しいので、
できるだけカロリーの高いのを探して、
ペットショップを通ったり、夜な夜なネットで情報収集。
少しずつ、量を増やしながら、時間をかけて。
栄養価の高いやぎのミルクや、便秘解消のためのビオフェルミンも試しました。
しばらくすると、瞳に輝きが戻り、生命力を感じるようになりました。
うんちも、一時は一日置きにでるようになり、
強制給仕で元気になって、自力で食べることを思い出してくれればと、
夢のようなことも思いました。
ただ、元気になりはじめたと同時に、
今度は、大声で泣きながら、家の中を徘徊はじめました。
朝も昼も夜も、いつ寝ているのだろうと思うほど。
少し休んで、また歩き出すの繰り返し。
同じところをグルグル歩きまわることもありました。
悲しかっただけじゃなく、すっかり睡眠不足になってしまいました。
このままじゃ、私が先に倒れてしまう、どうしたものかと思っていたら、
急に食べる量(飲み込める量)が少なくなり、
再び体力が落ちたのか、歩きまわるものの、声を発することができなくなり、
数日後には、強制的に与えた流動食を、呑みこめなくなりました。
ショックでした。
もう、あきらめなければならないことを悟りました。
結局強制給仕出来たのは10日ほどかな。
ネットで取り寄せた大量の流動食が残ってしまった。。

その後、なくなる数日前にはとうとう水も飲めなくなり、
前日の土曜日の夜からは、全くの寝た切りの状態に。
そして、ついにその日がやってきてしまいました。
もう、ちっこも垂れ流し状態だったので、
私が仕事に行っている最中、ぬれたままはかわいそうだと
不憫に感じながら、そろそろ寝ようと思った日曜日の夜、
静かに寝ていた状態から、弱い、弱い痙攣をするようなったのに気づき、
思わず抱き上げ、頬ずりしながら数十分、
その後、その体勢が苦しいかもと思い、膝にのせ、見守りました。
そして、ちょっとだけ身体を動かし、最期のちっこをして、
心臓の動きが止まってしまった。
本当に、静かな、穏やかな最期でした。
そのままお膝に毛皮を置いて2時間ほど過ごし、
ゆっくりゆっくりお別れをしました。

老衰なのでしょう。
数値的に悪いところはなくても、消えゆく命の灯を止めることはできなかった。
(私じゃなかったら、もっと長生きできたのかもと思うとつらいけど)
ゆっくりと、静かに、その命が消えていくところを見守ることができたし、
何よりも、最期を一緒に過ごせたので、どこかやりきった感もあり、
息をひきとってからとりみだすことはなかったのですが、
翌日の朝、仕事を休むと職場のボスに電話で話しながら、
つい、鳴き声になって、恥ずかしかったけ。
そして、夕方4時に火葬業者のトラックがやってきました。
(本当はもう少し遅い時間にしたかったけど、空きがありませんでした。)
火葬炉に消えていくルッコラを見送るとき、
「もう一度」「もう一度」と
2度も扉をあけさせてしまった。
で、2度目に開けてもらったとき、ほおずりしようと顔を近づけたとたん、
これほど泣いたことはないだろうと思うほど、号泣してしまった。
人どおりもそれなりにある路上で。まったく恥ずかしいかぎりなのですが。
穏やかな寝顔、冷たくなっても変わらない手触り、
このまま剥製にしてでも、そばに置きたいと思った。
人間のエゴ以外、なんでもないと思いつつ。

それでも、「やめる」とは言えず、業者さんにルッコラをたくし、
一度自宅にもどって、ノワを抱きしめながらまた泣きました。
そうするとね、ノワが私の手を舐め舐めして、
ゴロゴロ、ゴロゴロとのどを鳴らすのです。
その時かな、気持ちが前を向いたのは。
私には、まだノワと楽しく暮らさなければならない義務がある。

ルッコラは、私にとって特別な猫でした。
子供であり、恋人であり、師でもありました。
私にとって、愛、そのものだったのです。
そんなルッコラに先立たれたら、もう生きていけるはずないと思ったけど、
そんなこと言ってたら、誰よりも私を愛してくれたルッコラに怒られる。

そして、そんなルッコラとの別れから一か月たちました。
春にペルラの病気が発覚してからルッコラがなくなるまでの5ヶ月間、
どんな風に過ごしたのか、あまり記憶にありません。
少し落ち着いた今も、まだぼんやりしています。
まさか、わずか3カ月程の間に、最愛の猫たちふたりを失うなんて、
誰が想像していたでしょう。
そんな事実を、まだ、悪い夢を見ているようですが、
少しずつ、残されたノワと二人、穏やかな日常を取り戻しつつあります。
毛皮は失ってしまったけど、
そのたっぷりの愛は、彼女の死とともに美しく完結して、
私の内に、しっかりととどまっています。

急に秋が深まってしまった札幌、
行き場のない悲しみからは解放された感はあったけど、
少し前は、とにかく寂しくて寂しくてたまらなかった。
ノワもね、時々朝出かける時に後を追うことがあって、
やっぱり寂しいのかなと思ったけど、
少しずつ、そんな生活にも慣れてきた気もします。

ちなみに、冒頭のにゃんは、関西在住のイラストレーター深尾竜騎氏の作品です。
滋賀在住の猫友達Mさんが、贈ってくださいました。
ありがたい。
箱をあけた時、その美しい青い瞳に、
ルッコラが帰ってきたと思って、またまた涙してしまいました。
大切にします。
どうもありがとうございます。

深い悲しみもあるけれど、
やっぱり、私は猫を愛して幸せだったと思います。


by rucolaperla | 2017-10-10 02:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)

最後のスリーショット

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暑い熱い夏バテ~
とうだうだしてます。
色々と思うところがあったり、気落ちしたり、
行動もいっそうスローペースで
すっかりグウタラが身についてしまった私ですが、
気がつくと、明日でペルラを猫神様にお返しして、
2か月となるんですね。。。

↑の写真は、最後のスリーショットで、
ペルラが亡くなる10日程前に撮影しました。
まぁ、微妙なスリーショットですが。。

この頃、ペルラの可愛かったお顔はすでに変形し、
口はしまらず、出血はとまらず、
嫌な臭いすら発していました。
それでも、ルッコラと一緒に添い寝してたんだよね。
お気に入りのベッドでね。
なんて思いながら、またふと泣けてくるのです。

そんなルッコラ、
このところ、私のお膝の上に居る時間が長くなりました。
暑いんですけどね。。
また一層軽くなっちゃったんですよね。
19歳3カ月半、なんとか夏を乗り切ってほしいです。
by rucolaperla | 2017-07-30 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)

家猫の食事情

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ルッコラ19歳3カ月、
人間歳でいうと93歳らしいので、
超老猫のようです。
みんな大好きだった戸棚上の猫ベッドも、
今月はじめにはキャットタワーに登れなくなり、
(なぜかノワもキャットタワーに登らなくなったので)
誰も使わなくなり、2週間ほどたったかな。

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老猫なので、寝てばかりです。
この夏は猛暑になるときいていたのに、
今月は、雨が多く、なんとも肌寒い日ばかりの札幌。
ペットヒーターも、例年より長くつけっぱなしに。

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毛割れも目立ってきましたね。
この数週間で、一気に老いがやってきたような気がします。

食もすっかりほそくなって、すごく焦りました。
歳なので、ウェットご飯がいいのかと思い、
色々試してみました。
もともと好き嫌いの激しいこ。
特にウェットご飯はあまり好みません。
ネコは皆大好きなはずのチュールも食べません。
なんとか、シーバのポタージュ、スープタイムの、
汁だけは舐めます。気が向けば、身も少し。
それでも、一度にひとパウチ、食べません。
やれやれ。。。
カリカリは、シーバデュオを少し食べてくれました。
粒が大きいので、毎日毎日半分に刻んであげてました。
けっこう美味しそうな香りです。
でも、次第に飽きてきたのか、またまた食べる量が減りました。
(たっぷりオトナ買いしたのに  涙)

まぁ、シーバを飽きてくれたのは、ちょっと嬉しかったけど。

そして、以前から気になっていたグレインフリーのフードを買ってみました。
実はノワも以前より小食気味なので、
それなら、タンパク質が多めがいいのではないかと。

ネットを検索して、いくつかの種類の中から、
どれにしようかけっこう悩みました。
ステマ? アフィリエイト?
よくわからないのだけど、それっぽい記事も多く、
結局、amazonのレビューを呼んで、決めました。

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オリジンの6フィッシュというやつ。
価格は、少し高めです。
でも、もうあまり量を食べないので、それほど懐も痛くない(はず)。
数日前に届いて、袋をあけると、ちょっと嬉しくなる香り 笑
お魚の、こおばしい香りです。
とりあえず、数粒をノワに上げたら、すぐ食べました。
カリカリっと、美味しそう。
夜中、ルッコラもカリカリ食べました。
(一緒に寝るベッドのまくらもとにご飯を置いてます。親バカです)
シーバと並べて置いておいたら、シーバは全く食べなくなりました。

急にタンパク質が多いフードは負担が多いという情報もあり、
今は、15歳用のピュリナワン(高齢用はこれしか食べなかった。。)を半分弱まぜてますが、
いずれグレインフリーだけになればいいなと。
ずっと食べ続けてくれることを祈りつつ、
飽きた時のことを考えて、
昨日、アカナのお肉タイムもポチってみました。
もっとはやくに食べさせていれば、
ペルラも病気にならなかったのかなって。。。
つい、思ってしまいました。
(ずっとロイカナとか、ナチュラルバランスとかあげていましたが、
 成分や原材料までは、ちゃんと見ていませんでした)

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ノワ、元気です。
ノワはルッコラと違って、ウェットご飯大好きです。
(すぐ飽きますが)
なんでも食べるのはよいことですが、
やっぱりメインはカリカリを食べてほしい。
歯周病対策にもなるらしいから。。
美味しいカリカリいっぱい食べて、
長生きしてね。

ところで、
amazonさん、送料かからずに嬉しいです。
実は、最近までamazonさんでペットフードの扱いあるって知りませんでした (汗
単品で買えるので、すごく楽です。
ずっと、なんで送料かからないのだろうと思ったら、
プライム会員になってたって、先月気づきました。
全く記憶にありませんが、昨年10月からみたいです。
きっと、間違ってポチってたのでしょう (汗
by rucolaperla | 2017-06-25 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)

11歳になりました

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先週12日は、ノワの誕生日でした。
11歳になりました。

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もうシニアの仲間入りになってしまいましたね。
ペルラが16歳で逝ってしまったので、
つい、ノワとはあとどれぐらい一緒にいられるのだろう、
なんて考えてしまいます。

いえいえ、
いくつだとしても、毎日を大切にしなくちゃね。

相変わらずルッコラの食欲不振が続いていて、
できるだけ食いつきの良いフードを探したところ、
高齢用よりも若者用のくいつきが良かったので、
今はそれをあげていますが、
やっぱり食べてほしい量全ては食べきれず、
残った多くがノワのお腹に、、、

これまで、食には少し気を使ったきたのだけど、
ペルラの闘病生活から、もう、完全に崩壊してしまってます。
困った。。
by rucolaperla | 2017-06-18 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(4)

my cats

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-備忘録-
今朝、ペルラをつれて動物病院まで行ってきました。
昨夜帰宅すると口の周りの毛が黒くなっていて
左側だけ腫れているようでした。
でも、ウェットごはんはガツガツ食べるし、
身のこなしも軽やかだったので
それほど心配していませんでした。
それが、今朝起きて、ごはんを入れている器に
乾いた血がついているのをみつけて、
慌てて口の中を見ると、結構な出血、、、
お口の周りも、真っ白いお手手も赤くなって。。
それでも私にご飯欲しいと目がうったえている。
カリカリは残っているのに。

実は、多少の異常に気づいたのは一ヶ月ほど前。
ほんの少しだけ口から出血があって、
慌てて口をこじあけてみると(もちろん、私にも数本のミミズ腫れが)、
もう出血はなく、歯茎はきれいだったけど、
奥歯が欠けて小さくなっているようでした。
気になったけど、それも歳のせいかなと。
それから、いつも舌が出ていたり、少し体重が軽くなって、
目が以前より生き生きしていないような気もしたけど、
それも歳のせいなのかなと。
歯が悪けりゃカリカリは食べずらいのかもと
とりあえずウエットごはんの量を少し増やしてみたら、
それはよく食べ、少しずつ目に生気も戻ってきたので、
良かったと思ってたのですが。。

病院で診てもらったところ、
奥歯が抜けて、大きな穴があいているって。
そこから出血して、
化膿して腫れたのだろうと。。
抗生剤投薬で治療したほうがいいと、
注射一本打ってもらい、一週間分の薬をもらってきました。
ビビリなペルたん、
診察を終え、キャリーバックに戻した直後にちっこしたけど、
帰宅後ウェットご飯をあげたら、
ガツガツガツ食べました。
もともとはカリカリ大好きで、
相当な食いしん坊なのだよね。
お医者さまに、痩せすぎ(3キロしかなかった 涙)なので、
食べたがるのなら、
ウェットごはんでいいからたっぷり食べさせてって教えられました。

そういえば、数年前から、食事中、
首を傾けたりしていることが時々あったので、
もしかしたら、その時から奥歯に違和感があったのかも。

とりあえず、重篤な病ではなさそうで良かった。
でも、早く気づいてあげられなくてごめんなさい。
きっと、しばらく痛かったんだろうな。
本当に猫は我慢強い(涙)

にしても、大きな穴があくほどの抜けた歯、
どこに行った?
by rucolaperla | 2017-04-16 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(1)

my cats

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4月ですね。
今年も4分の1、終わったんですね。。
6月はあれこれ慌ただしいので、
とりあえず、それまでは走ります。
その後は少しのんびりしたいな。

最近、ペルラの顔つきが少し変わったような気がします。
ルッコラのことばかり気にかけて、
ペルラのことは、少しばかりほったらかしていたかも。
ペルラだってもう16歳。
充分なおばあちゃん。
もっともっと毎日を大切にしなくちゃ。

若い頃にくらべたら随分軽くなったペルラ
久しぶりに抱っこしたら、
ゴロゴロとのどを鳴らしてくれました。
by rucolaperla | 2017-04-02 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)

my cats

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久しぶりにカメラを買いました。
サブ機というか、コンパクトカメラの代わりというか、
普段持ち歩いていたミラーレスカメラがついに壊れてしまいました。
ずっと調子が悪かったものの、
なんとか使うことができたのですが、
とうとう、ピントのAF機能が使えなくなりました。
しばらくマニュアルで合わせていたのですが、
やっぱりストレスたまるし、
ルックス以外はそれほど気にいっていなかったので、
修理に出さずに、代わりを探すことにしました。
ミラーレス?あるいはコンパクトカメラ?
ミラーレスは今ひとつ使いにくかったし、
素敵なカメラがたくさんあるのはわかってはいるけど、
予算的に歩み寄れないしで、
検討した結果、これが最善かなと選んだのが、
キヤノンのちっちゃなデジタル一眼レフ Kiss X7
約10年ぶりのkissです。
こちらは、もう4年ほど前に発売されたモデルですが、
最軽量というのが魅力で(もちろん懐に優しい価格も!)
レンズも使いまわせるし
(おもちゃのような外観はさておいて)
以前愛用していたAPS-C専用のズームレンズも使えるし、
とりあえず、かなり満足です♪
フルサイズ(これも随分年代ものとなりましたが)1台と
kissが1台でけっこう楽しめそうですし、
久しぶりにハッセルとのツートップも、これならありですね。
(今年は、ポジフィルムに愛しいねこたちを納めたい気分なんです)
そんな嬉しい楽しいな予感の春です♪
by rucolaperla | 2017-03-26 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)

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三連休、あっというまに終わっちゃうね。
お出かけもしたし、
家でbook用のプリントも進んだし、
なかなか充実した三日間でした。
by rucolaperla | 2017-03-20 22:22 | うちの猫 | Trackback | Comments(0)

今日も、明日も、明後日も、いつも親ばかな家猫写真館
S M T W T F S
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